【ポルトガル・ポルト】絶対に食べたい必食グルメ

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🍴 ポルト美食探求:話題のマーケットから伝統の味まで、絶対に食べるべき絶品グルメ

皆さん、こんにちは!ポルトの街を歩き、歴史とポートワインを堪能したら、次はポルトの誇る美食の世界に飛び込みましょう。

この街は、新鮮な海の幸と、ガッツリとした肉料理、そして世界的なトレンドが交差する、食の天国です。美食体験の質を重視する皆さまのために、ポルトで「絶対に食べるべき」3つのグルメスポットと料理をご紹介します。


1. ポルトガル・グルメの今を知る:Time Out Market (タイムアウト・マーケット)

旅先で「トレンド」と「上質」なものを効率よく楽しみたい私たちにとって、Time Out Marketは外せないスポットです。リスボンに続いてポルトにもオープンし、すぐにこの街の美食シーンの中心となりました。日本でも大阪のグラングリーンにオープンしていますが、大阪のものよりも明るくて開放的な場所になっていました。

🍴 食のテーマパーク

かつて魚市場として使われていた空間が、モダンでスタイリッシュなフードホールへと変貌しています。

  • 厳選された店舗: ポルト市内のトップレストラン有名シェフの店舗がここに集結しています。格式高いレストランの味を、カジュアルな雰囲気で楽しむことができるのが最大の魅力です。
  • 楽しむポイント: 各店舗で少量ずつ注文し、友人とシェアするのがおすすめ。シーフードから伝統的な肉料理、洗練されたデザートまで、ポルトの「今」の食文化をワンストップで体験できます。

【スマートな利用法】 週末やランチ・ディナータイムは非常に混雑します。席を確保するため、ピークタイムを少しずらして訪れるか、まずはドリンクを注文して席を確保してから、ゆっくりとメニューを選ぶのが賢明です。

SHUSHIもあるなど、様々な料理をいただくことができます


2. ポルトを代表する「悪魔のサンドイッチ」:フランセジーニャ(Francesinha)

ポルトを訪れたら、この名物料理は避けて通れません。その名も**「フランセジーニャ(小さなフランスの娘という意味)」**です。

🥩 贅沢と背徳の塊

これは単なるサンドイッチではありません。パンの間に、ステーキ、ソーセージ、ハムなど何層もの肉を挟み込み、上から溶けたチーズで全体を覆い尽くします。さらに、ビールとトマトをベースにした濃厚でスパイシーな特製ソースがたっぷりとかけられています。

  • 味わいの秘密: この料理の決め手は、言うまでもなく**「ソース」**です。店によって味が異なり、深みや辛さ、酸味のバランスがシェフの個性を表します。
  • 楽しみ方: ポルトガルワインやポートワインも良いですが、この濃厚な味わいにはキンキンに冷えたポルトガルビールが最高の相棒です。付け合わせのフライドポテトをソースに絡めて食べるのも至福の瞬間です。

【おすすめ店】 ポルト市内に専門店が多数ありますが、地元で評価の高い老舗(例えば、Café Santiagoなど)を選ぶと、間違いのない伝統的な味を楽しめます。


3. シンプルにして至高の味:イワシのグリル(Sardinhas Assadas)

ポルトガルは海に面した国であり、新鮮な魚介類は私たちの旅において欠かせない要素です。中でも、ポルトガルを象徴する魚といえば、イワシです。

🐟 素朴ながら奥深い夏の味覚

特に夏の間(6月がピーク)は、街のあちこちでイワシを焼く香ばしい匂いが漂います。シンプルに塩を振って炭火で焼かれたイワシのグリル(Sardinhas Assadas)は、素朴ながらも魚本来の旨味が凝縮された絶品です。

  • 提供スタイル: 焼き立てのイワシです。イワシの脂と塩味がパンに染み込み、シンプルながらも満足感が高い一品です。
  • どこで食べる?: 川沿いのリベイラ地区や、漁師町の名残があるマセドスの海岸沿いなど、海に近いレストランで食べると、より新鮮で美味しいイワシに出会えます。リベイラ地区の川沿いにはオープンエアで炭火で焼いてくれるお店もあり、匂いだけで食欲がそそられます。

僕は街の食堂でこちらをいただきました。このお店にはほかにもポルトで食すべき様々な料理が一通り揃っていたので、複数人で行ってシェアするのもお勧め。

ポルトのグルメは、歴史的な重厚感と、海からの恵み、そして現代的な洗練が融合しています。ぜひ、この記事を参考に、胃袋も満たされる最高のポルト旅を楽しんでください!

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