🇪🇸 バルセロナ・ゲイナイト攻略:上質なバーから熱狂のイベントまで、最旬スポット徹底レポート
皆さん、こんにちは!情熱の街、バルセロナへようこそ。
リスボンやポルトとは異なり、バルセロナのゲイシーンはヨーロッパでも有数の規模と多様性を誇ります。特に、アシャンプラ地区(Eixample)のガエタ・デ・カサノバ通り(C/ de Muntaner周辺)にゲイバー、クラブ、ホテルが集中しており、このエリアは通称「ゲイシャンプラ(Gaixample)」と呼ばれています。
🍸 ゲイシャンプラを代表するバー 2選
ナイトライフのスタート地点として、雰囲気、ドリンク、客層すべてに満足できる、大人が楽しめるバーを2軒ご紹介します。今回は行けなかったですが、Bear系のBarもあるらしく、再訪必須ですね…
1. Museum Bar (ミュージアム・バー)
「ゲイシャンプラ」の象徴的な存在であり、このエリアで最も人気の高いバーの一つです。
- 雰囲気: 店内はシックでモダン、そして程よくムーディーな照明が特徴です。名前の通り、アートやオブジェが飾られており、洗練された空間の中でゆっくりと会話を楽しめます。曲はスペイン語のPOPを中心にBLACK PINKも流れるなどしていました。ただ、30~60分ほどの曲のループだったのでDJというよりはプレイリストを流しているのみです。
- 客層: 幅広い年齢層が集まりますが、特に体格の良い男性やアダルト層の比率が高い印象です。ローカル客と観光客のバランスが良く、フレンドリーな雰囲気に溢れています。

2. La Sastrería (ラ・サストゥレリア)
少し落ち着いた雰囲気で、質の高いドリンクと空間を求める方におすすめのバーです。
- 雰囲気: 「仕立て屋(Sastrería)」という名前の通り、細部にまでこだわった内装が魅力的です。Museum Barよりも少し落ち着いており、ゆったりとした時間を過ごせます。ピンクに彩られた内装はとても可愛く、写真映えするスポットもたくさんありました。曲もこちらはDJがおり、往年のPOPSを中心に盛り上がっていました。
- 客層: 洗練された大人のゲイが多く集まります。友人とじっくり語り合いたい時や、バーテンダーとの会話を楽しみたい時など、「質」を重視する時間を過ごすのに適しています。


💃 必見のイベント:Churros con Chocolate(チュロス・コン・チョコラテ)
バルセロナのゲイナイトライフを語る上で、この日曜日のデイパーティーは外せません。
🍫 チョコレート付きチュロス?それ以上の熱狂!
「Churros con Chocolate(ホットチョコレート付きチュロス)」という名前ですが、これは単なる甘いデザートを楽しむイベントではありません。New JeansのMVでも使われた有名なSala Apoloで行われる巨大イベントです
- 内容: 毎週日曜日の夕方から深夜にかけて行われる、バルセロナ最大級のゲイパーティーです。
- 熱狂のダンスフロア: 音楽は主にポップ、ハウス、そしてスペインやラテン系のヒット曲が流れ、会場は常に熱狂的なダンスの渦に包まれます。エネルギーが最高潮に達するイベントです。
- 参加のすすめ: バルセロナのゲイシーンの活気と多様性を一度に体験できる機会です。日曜なのに朝まで人がたくさん。週末にバルセロナに滞在されるなら、ぜひ一度参加して、その熱狂を感じてみてください。
イベント情報はInstagram(@churros_bcn_fiesta)をチェックしてみてください

💡 バルセロナ・ゲイナイトのスマートな楽しみ方
- エリア: ゲイシャンプラ(アシャンプラ地区)のC/ de MuntanerやC/ Consell de Cent周辺に宿泊すると、バーやクラブへのアクセスが非常に快適です。
- 時間: スペインのナイトライフは非常に遅いのが特徴です。バーは夜10時頃から賑わい始め、クラブは深夜1時以降にピークを迎えます。Churros con Chocolateのようなイベントも、午後遅くから深夜まで開催されます。
この情報が、皆さまのバルセロナでのナイトライフを、よりエネルギッシュで充実したものにする一助となれば幸いです!


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