🏳️🌈 地中海のゲイ・パラダイス、シッチェス。青い海と熱い夜
バルセロナから電車や車で南へ約40分。バルセロナ空港を超えて、車窓に広がる青い地中海を眺めながら到着するのは、世界中のゲイが憧れる聖地、シッチェスです。
ここは単なる美しい港町ではありません。街全体が圧倒的にゲイフレンドリーであり、ヨーロッパでも特別な場所です。特に、体格の良いベア系の男性たちにとっても、ここは「ホーム」のように温かく迎え入れてくれる魅力が詰まっています。

🍹 街の鼓動:ゲイバーがひしめく「運命の十字路」
シッチェスのゲイタウンは、街の中心部にある「十字路(Carrer de Joan Tarrida周辺)」から始まります。
- ゲイバーの聖地: このエリアには、複数ゲイバーが所狭しと軒を連ねています。夜になると、通り全体がカクテルを片手にお喋りを楽しむ人々で埋め尽くされ、街全体が巨大なパーティー会場のような熱気に包まれます。もちろんビーチリゾートなこともあり、昼間からお酒を楽しむ人もたくさん。
- ベア系にも人気: モダンなカフェバーから、少しワイルドなベア向けバーまで選択肢は豊富です。まずはこの十字路で一杯注文し、行き交う人々を眺めるのがお勧め。

このレインボーな横断歩道がある道を進むと

このような十字路にゲイバーがひしめく場所があります

BUKKAKE というなのハッテン場もあります。日本人贔屓なのか?笑
🏖️ 究極の解放感:ヌーディストビーチで過ごす休日
シッチェスの魅力はゲイバーだけではありません。昼間は、地中海の太陽を全身で浴びることができる美しいビーチへ向かいましょう。
- バァル・ミンス・ゲイビーチ (Platja de la Bassa Rodona): 街の目抜き通りからすぐのメインのゲイビーチですが、さらに少し足を延ばすと、よりプライベート感のあるヌーディストビーチが現れます。
- ありのままの姿で: 遮るもののない太陽の下、服を脱ぎ捨てて波音を聞きながら過ごす時間は、日常のストレスを完璧に忘れさせてくれます。体型やあそこのサイズを気にすることなく、ありのままの姿でリラックスされている方と一緒にビーチを楽しみましょう。(もちろん水着をきててもOK)
ちなみに、ゲイ専用というわけではないのでおばさまのあられもないお姿も同時に見ることになるので、苦手な方はご注意。

ヌードなビーチはぜひその目で確かめてください。場所は下記です
🐻 ベアたちの祭典:年に数回のビッグイベント
シッチェスが特に「ベア系」の皆さまに愛される理由。それは、年に数回開催される大規模なベアイベントにあります。
- Sitges Bears Week: 特に毎年9月に開催される「ベア・ウィーク」は世界最大級の規模を誇ります。世界中から数千人ものベアやチェイサーが集結し、街は熊さんたちの活気で溢れかえります。そのほかにも日本のGWと同じ5月頭にはSigtes Bear Meetingも開かれており、そちらもお勧めです。
- 多彩なプログラム: ビーチでのパーティー、バーでのミートアップ、そしてコンテストなど、朝から晩までベアのためのイベントが目白押しです。この期間のシッチェスは、どこを向いても仲間がいる、まさに「ベアの楽園」へと変貌します。
シッチェスは、豪華なヴィラが立ち並ぶセレブリティな一面と、自由で開放的なナイトライフが共存する、大人にこそふさわしいリゾート地でした。


コメント