【東京・新大久保】2026年最新韓国トレンドを新大久保で体験

東京

日本の中のソウルとしてお馴染みな新大久保。トレンド発信の中心地と言われつつも、韓国の流行ど真ん中というより、少し遅れて流行になっており、最新トレンドはソウルまで行かないといけない

そう思っていた時が私にもありました

このSNS時代、韓国の流行は即座に日本まで伝播し、韓国で流行が発生すると音速で取り扱い店舗が増えるように、新大久保までその影響は光の速さで波及。今やソウルに行かないでも韓国最新トレンドに触れることができる街となっています

そんな「えっ、これ新大久保でもいけちゃうの?」な最新トレンドを調査してきました
二時間だけの渡韓ごっこにおすすめです

ドバイチョコもちクッキー『두바이 쫀득쿠키』

2025年秋頃から?韓国で始まったブームドバイチョコもちクッキー。これも新大久保で購入できます。しかもソウルより手軽かつ格安に。

ドバイチョコもちクッキーとはドバイチョコレートに着想を得た、ピスタチオとサクサクの「カダイフ(麺状の生地)」を混ぜたフィリングを、もちもち生地で包み込んだスイーツです。 ザクザクとした独特の食感と、お餅のモチモチ感、濃厚なピスタチオの風味が一度に楽しめます。 その贅沢な味わいと断面のインパクトから、SNS映えする最新のハイブリッドスイーツとして注目されています。

今回購入してきたのがこちら

SNSで一番評価が良かったMACAPRESSO(480円)と韓国市場で購入したCafe guumのものです
この前ソウルにいったときに見たものよりは小ぶりではあるものの、この2倍ほどのサイズで19,900W≒2,200円にてTHE HYUNDAI SEOULで売っていたことを考えると大変お得

しかも、ソウルではドバイチョコマップが作られるなど争奪戦が起こっている中で新大久保ならわずかな待ち時間(韓国市場では普通に平積み)で購入できるなどとても購入しやすい環境にあります。

半分に切ってみると、あらぁいいですねぇ

食べてみるとザクザク食感に周りのもちもち生地が良い感じに混ざり合って新しい食感。ピスタチオペーストの塊にマシュマロの生地なので、食後間は思ったよりおもためw

このくらいのサイズの方が食べやすくていいかもです。韓国トレンドスイーツはマストトライです

北朝鮮式参鶏湯『이북식 삼계탕』

ソウルの安国エリアに店舗を出したら大人気となり、最近ではおしゃれエリア聖水に2号店を出した北朝鮮式参鶏湯。僕も三連休の月曜日(韓国は平日!)に行こうと思ったら13時ごろにはもう受付終了されていた苦い思い出があるお店です。

そんな北朝鮮式参鶏湯も新大久保で食べることができます

それが新大久保駅から東新宿方面に真っ直ぐ、横丁を超えた先にあるお店「옥정가 (オクジョンガ)」
もともとは映える韓国料理を出していたお店だったみたいですが、北朝鮮式参鶏湯やスユクなどの伝統料理を出すお店に2025年8月に業態変更してます

そこで食べられる北朝鮮式参鶏湯がこちら

柔らかく茹でられたたくさんの鶏肉に特製ソースか塩胡椒をつけて食べる。それに合わせて濃厚なポータージュを合わせて食べる。これまでの参鶏湯とは大きく異なる韓国料理です。

鶏肉は骨付きのお肉がこれでもか!というふうに盛られていて、でもとっても柔らかく煮込まれているから大変に美味。さっぱりした味でサクサク食べれれちゃいます

最後は残ったお肉とご飯をポタージュスープに入れて知ってる参鶏湯風にして食べる。最高!
お値段は2,000円ほどとランチにしては少しお高めですが、お肉の量も多くてお得感がある。しかも平日昼間に行ったら待ち時間0で入れました

ソウルまで行かなくても手軽にトレンド体験できる街新大久保

新大久保って、ソウルのトレンドからは少し遅れたイメージがありましたが、人気がますに連れて競争も激化して、さらに最新トレンドがどんどん流入してきている街になっています

ほかにもグリークヨーグルトのお店など最新トレンド店がソウルまで行かないでも楽しめるので、SNSで気になったものや、ソウルで時間がなくて行けなかったお店など、ぜひ新大久保で探してみてください。

でもやっぱり、ソウルにも行きたいよね〜

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