【ソウル・聖水】GENTLE MONSTERの最新スポットHAUS NOWHEREで五感を刺激する体験

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聖水洞といえば、もはやソウルのおしゃれエリアとして確固たる地位を築いている場所。その聖水に、あのGENTLE MONSTERグループが満を持して新スポットをオープンさせてます

その名も「HAUS NOWHERE」

GENTLE MONSTERといえば、単なるアイウェアブランドではなく、空間体験そのものをデザインするブランド。今話題のスポットのレビューになります。

入口から圧倒される空間デザイン

聖水駅から徒歩10分ほど歩くと、目的の建物が見えてきます。

エントランスをくぐると、いきなり巨大な犬型ロボットが出迎えてくれる。この「どこにも存在しない場所」というコンセプトを体現したような、非日常的な空間演出はさすがGENTLE MONSTERといったところ

フロアごとに異なる世界観

2階はGENTLE MONSTERのメガネ・サングラス売り場になっている。相変わらずの独創的なデザインと、まるでギャラリーのような空間構成になっています。

3階は帽子と食器、フレグランスのフロア。ここにはTAMBURINSの商品と、Nuflaatの食器が並んでいます。Nuflaatの食器は5階のティーハウスでも使用されています。その他新ブランドの帽子も販売しており、系列ブランドの世界観すべてが体験できるフロアとなっています。

五感で楽しむティーハウス体験

日曜午後に訪れたのだが、待ち時間なしで案内された。ソウルの流行は早いのと、価格帯を考えるとすこし訪れにくいのかもしれない。でもその価値があると私は思います。

オーダーしたのは「BLUE MONK」というお茶と靴とバナナを模ったスイーツ。価格は約4,000円とカフェとしては高めの設定ですがとても落ち着いた時間が過ごせました。

オリジナルブレンドの茶葉から淹れられたお茶は、香り高く繊細な味わい。そして驚いたのが、お茶に添えられたスイーツだ。靴とバナナに見立てられた精巧な作りのスイーツは、まるでアート作品のよう。食べるのがもったいないほどの美しさだ。味もありがちな大味ではなく、とても美味しい

ただ、少しスイーツは量が多いので二人で一つで十分かも

さらに特筆すべきは、3階でも見たNuflaatの食器で提供されること。この器で飲むお茶は、視覚的にも触覚的にも特別な体験となる。静謐な空間で、ゆっくりと時間をかけて味わう。これぞ聖水らしい洗練された時間の過ごし方だ。(ただ少し正直使いにくいw)

繊細な味わいながら、スイーツもしっかりとした食べ応えがあって満足感が高い

最後には小さなサービスも笑

ショッピングも楽しめる複合体験

ティーハウスだけでなく、各フロアでのショッピングも楽しめる。GENTLE MONSTERのアイウェア、TAMBURINSのフレグランス、Nuflaatの食器など、いずれもデザイン性が高く、ついつい財布の紐が緩んでしまう。

今回はメガネと食器を購入したが、どちらも日常を少しだけ特別にしてくれるアイテムとなっています

聖水の新たなランドマーク

HAUS NOWHEREは、単なるショップでもカフェでもない。GENTLE MONSTERが提案する「体験の場」として、聖水の新たなランドマークとなっています。少し遠いけど。

アクセスも聖水駅から徒歩圏内と便利で訪れやすい。次回のソウル訪問では、ぜひ時間を取って訪れてほしいスポットです

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